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09:00-09:30
受付
開会式
司会: 飯野 福哉 (国際連合大学)
09:30-09:40
開会の辞
ハンス・ファン・ヒンケル 国連大学学長
09:40-09:50 上村俊一 岩手県出納長
09:50-10:00
寺崎 誠 東京大学・海洋研究所所長
基調講演
10:00-10:40 海洋研究所と岩手県による国際海洋環境研究ー三陸沖の持続的漁業を目指して
宮崎 信之 (東京大学・海洋研究所 教授)
10:40-10:55
コーヒー・ブレイク
第一部 持続可能な漁業を目指して
議長: 内藤 靖彦 (国立極地研究所 教授)
10:55-11:35 基調講演
海生魚類のライフサイクル・ポートフォリオ
デービッド・セコール (メリーランド大学、環境科学センター、チェサピーク生物学実験室 教授)
11:35-12:05 着底トロール調査から推定された岩手県沖合大陸斜面上における海洋ゴミの分布とゴーストフィッシングの実態
後藤 友明 (岩手県水産技術センター)
12:05-12:35 放流初期の減耗を抑える -実験池での放流実験による検討-
清水 大輔 (水産総合研究センター)
12:35-13:45
昼食
第二部 海洋環境における変化
議長: 宮崎 信之 (東京大学・海洋研究所 教授)
13:45-14:25 基調講演
北太平洋における海洋気候レジームシフトによる生態系への影響
アンドリュー・トライツ (ブリティッシュ・コロンビア大学 教授)
14:25-14:55 気候変動による黒潮におけるプランクトン生態系の長期変動
中田 薫 (水産総合研究センター)
14:55-15:25 カラチョウザメ(Acipenser sinensis)の生育とその保全についての概説 危 起伟 (チーウェイ・ウェイ) (中国・長江水産研究所)
15:25-15:40
コーヒー・ブレイク
第三部 今後の課題
議長: ユハ・ウイットー (国連開発計画)
15:40-16:20 基調講演
海洋捕食動物の環境利用を記録する電子タグの利用について
ダン・コスタ (カリフォルニア大学サンタクルズ校 教授)
16:20-16:50 UNEP NOWPAPにおける科学活動について
ジューン・スーク・パーク (国連環境計画・北西太平洋地域海行動計画)
16:50-17:45 討論
17:45-18:10 ポスター・セッション
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